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欠格や廃除で相続人から外れる ~遺言関係以外は認められにくい~
相続人が誰であるかは、民法に定めがあり、勝手に変えるわけにはいきません。 とは言え、実は生前、亡くなった人に対して虐待を加えるなど、 行いが相当悪かった相続人が存在することも、世の中には起こります。 そのような人でも、相続人として遺産を受け取る権利があるとなれば、...
真本 就平
1月31日読了時間: 4分


婚外子はすでに平等に相続 ~非嫡出子の相続分の変化~
世の中には片方の親が異なる子どもがいるなど、 複雑な家庭事情をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。 そんな家族に相続が発生したときには、 相続人同士の話合いを含め、様々な点で気を遣うことになります。 その中に、結婚をした夫婦とは異なる男女間で生まれた子について、...
真本 就平
2024年11月26日読了時間: 4分


相続放棄をしたがために、思いがけない人が相続人になることも
夫婦がともに長年暮らした後、夫が亡くなってしまったとき、 夫名義の財産を妻の協力なしには築き上げられなかったとしても、 相続手続きを避けるわけにはいきません。 そんなとき、息子や娘は亡くなった父親からの財産を引き継がずに、...
真本 就平
2024年8月27日読了時間: 3分


養子の子どもが代襲相続するのは、養子縁組と出生の時期しだい
世の中には様々な事情で、成人を養子に迎えることがあります。 その養子には自分の子どもがすでにいることもあります。 このような家族で想定される相続は、養親が亡くなった後に養子が引き継ぎ、 その養子が亡くなった後は、その子に引き継がれるものでしょう。...
真本 就平
2024年4月23日読了時間: 3分


亡くなる順序で相続できる人が異なる場合も ~代襲相続と相次相続~
親が亡くなり、その相続を考えなければならないとき、 子どもの中にすでに亡くなってしまった人がいると、 その亡くなった子(元々の人から見ると孫)も、相続に参加することになります。 そのような場合、親と子のどちらが先に亡くなったかによって、...
真本 就平
2024年3月28日読了時間: 3分


養子は養親からも実親からも相続を受けられます
他人の子を養子に迎えることで、実の子と同じように接することになります。 男性が妻の親の養子になる婿養子も、一昔前にはときどき見受けられました。 こうした養子が相続を受ける場合、どのように扱われるかを紹介します。 実子ではない人を養子にするのが養子縁組であり、市区町村に届け出...
真本 就平
2024年3月14日読了時間: 2分


令和6年3月、本人が窓口で戸籍謄本をどこでもまとめて入手可能に
相続手続きをする際、亡くなった方の戸籍謄本について、 生まれてから亡くなるまで連続したものが必要になることがよくあります。 対象になる方が結婚や転籍によって、別の市区町村に本籍地を移していると、 それぞれの市区町村から戸籍謄本を入手しなければならないため、...
真本 就平
2024年3月6日読了時間: 5分


戸籍の束に代えて、法務局の法定相続情報一覧図を
相続手続きとなると、銀行などの金融機関や役所それぞれに対して、 収集した戸籍の一式を提出して、点検を受けなければいけないと、 聞いたことがあるかもしれません。 亡くなった方が転籍を繰り返していたり、兄弟姉妹や甥姪が相続人になる場合、...
真本 就平
2024年2月6日読了時間: 3分
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