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法務局が保管する自筆の遺言書、相続人などが証明書を取得する必要あり
自分が亡くなった後に財産を確実に思いどおりに受け継いでもらうため、 自筆の遺言書を法務局に保管してもらう制度があります。 保管のために遺言者がどのように手続きを取るかについては、 このブログで以前、取り上げたことがあります。 → リンク...
真本 就平
2024年7月5日読了時間: 4分
勉強会の講師を務めました
令和6年6月5日(水)の夕方、大阪で 生命保険に携わる方々の集まりに招待いただき、 勉強会の講師を2時間、務めました。 過去の勤務で経験した相続に関する事例を題材にして、 専門的な方策を考える機会を提供できたと考えています。
真本 就平
2024年6月8日読了時間: 1分


自筆の遺言でも、財産目録は印刷なども可能
自分が亡くなった後に財産をどのように受け継がせるかを決められる遺言。 費用面などを考えて、公正証書を利用せずに、自筆で残すことを決心し、 いざ書き進めてみると、自分の財産を挙げるだけで疲れてしまった。 というような話を聞いたことがあるかもしれません。...
真本 就平
2024年6月4日読了時間: 3分


養子の子どもが代襲相続するのは、養子縁組と出生の時期しだい
世の中には様々な事情で、成人を養子に迎えることがあります。 その養子には自分の子どもがすでにいることもあります。 このような家族で想定される相続は、養親が亡くなった後に養子が引き継ぎ、 その養子が亡くなった後は、その子に引き継がれるものでしょう。...
真本 就平
2024年4月23日読了時間: 3分


令和6年4月からは再婚していれば今の夫の子どもと推定
今回のブログは、結婚や子どもに関する法律の改正を取り上げます。 相続と家族には密接な関係がありますので、参考になさってください。 この令和6年4月1日、生まれた子どもの父親が誰かを推定する 「嫡出推定」に関する規律に改正が加えられました。...
真本 就平
2024年4月17日読了時間: 4分


兄弟姉妹や甥姪が相続人になるとき遺言を ~遺留分の権利がないから~
夫婦の間に子どもがいないまま、高齢を迎える家庭が、近頃増えています。 このような夫婦のどちらかがお亡くなりになると、通常、 結婚相手に加え、亡くなった方の兄弟姉妹が相続人になります。 世の中の家庭にはいろいろとありますが、夫婦が結婚して以来、...
真本 就平
2024年4月12日読了時間: 3分


不動産の相続登記の義務化 ~令和9年3月までに手続きを~
令和6年4月1日に、相続登記の申請が義務化されました。 このことは法務省が広報をしており、メディアでも取り上げられています。 では、不動産を相続した人々が実際にどのような義務を負うのでしょうか? ここでは基本的な事柄を紹介します。...
真本 就平
2024年4月5日読了時間: 5分


亡くなる順序で相続できる人が異なる場合も ~代襲相続と相次相続~
親が亡くなり、その相続を考えなければならないとき、 子どもの中にすでに亡くなってしまった人がいると、 その亡くなった子(元々の人から見ると孫)も、相続に参加することになります。 そのような場合、親と子のどちらが先に亡くなったかによって、...
真本 就平
2024年3月28日読了時間: 3分


低所得世帯向けの給付金を市区町村が順次実施中
令和5年11月に政府が決定した経済対策の中に、 物価高対策として、所得税と住民税を減税するとともに、 その対象にはならない低所得の世帯向けには給付金を支給するものがあります。 過去2年間の税収の増加を国民に還元するためと説明されており、...
真本 就平
2024年3月25日読了時間: 4分
遺産分割協議は法定相続分にこだわらなくて良いの?
身近な家族が亡くなった後、法要などがある程度済み、 落ち着いたところで気になるのが遺産のこと。 残された家族が妻と子、あるいは子が複数いる場合のように、 相続人が複数いると、おのずと話し合いをする機会を持つことになるでしょう。...
真本 就平
2024年3月19日読了時間: 3分


養子は養親からも実親からも相続を受けられます
他人の子を養子に迎えることで、実の子と同じように接することになります。 男性が妻の親の養子になる婿養子も、一昔前にはときどき見受けられました。 こうした養子が相続を受ける場合、どのように扱われるかを紹介します。 実子ではない人を養子にするのが養子縁組であり、市区町村に届け出...
真本 就平
2024年3月14日読了時間: 2分


自筆の遺言を見かければ、まず家庭裁判所で検認
身内の方がお亡くなりになった後、遺品を整理してみたところ、 自筆の遺言が大事に保管されているのを発見することも起こりえます。 封がされておらず、書かれていた内容に驚くかどうかはさておき、 どのように対処をすべきか戸惑うことも考えられます。...
真本 就平
2024年3月11日読了時間: 4分


令和6年3月、本人が窓口で戸籍謄本をどこでもまとめて入手可能に
相続手続きをする際、亡くなった方の戸籍謄本について、 生まれてから亡くなるまで連続したものが必要になることがよくあります。 対象になる方が結婚や転籍によって、別の市区町村に本籍地を移していると、 それぞれの市区町村から戸籍謄本を入手しなければならないため、...
真本 就平
2024年3月6日読了時間: 5分


公正証書遺言の作成手順を紹介
自分の財産を亡くなった後にどうするか自ら決めておくのが遺言です。 最近は自筆の遺言を作成するのも便利になりましたが、 公証人という第三者が作成する公正証書を使う方が、安全で確実ではあります。 一方で、手続きが煩雑で、費用が高くつくのは事実です。...
真本 就平
2024年2月27日読了時間: 3分
贈与は契約書を作るのが良いの?
財産を別の人にただで与えて、その人のものにしてしまうのが贈与。 財産を多くお持ちのご高齢の方が、子どもなどに贈与して、 相続対策として実施することもあるでしょう。 そのとき、贈与契約書を作成して残しておくのが良いと言われますが、...
真本 就平
2024年2月20日読了時間: 3分


民事信託(家族信託)の基本的な仕組み ~認知症対策を例に~
ご高齢の方が認知症などのため、財産の管理や処分を自らできない場合、 成年後見制度だけではなく、民事信託とか家族信託を利用する方法があると、 ここ数年、聞くことが多くなったように感じられます。 民事信託と言うのは、財産を第三者に託す「信託」の一種で、...
真本 就平
2024年2月16日読了時間: 3分


国民年金保険料をまとめて前払いするとお得
会社や企業に勤めている方や結婚相手に扶養されている方以外、 20歳から60歳までの間、国民年金を将来受け取るのに備えて、 保険料を支払わなければなりません。 この保険料を通常より低く抑える仕組みが用意されています。 国民年金保険料は、自営業者や一時的に職に就いていない方など...
真本 就平
2024年2月14日読了時間: 3分


将来に備えて予め後見人を決めておく任意後見制度
認知症などの理由で判断能力が不十分な方は、自分の財産を管理することや、 介護施設の利用などのために契約を結ぶことが、自分では困難になります。 このような方のために、本人の代わりに財産を管理したり契約をするのが 成年後見制度になります。...
真本 就平
2024年2月9日読了時間: 3分


戸籍の束に代えて、法務局の法定相続情報一覧図を
相続手続きとなると、銀行などの金融機関や役所それぞれに対して、 収集した戸籍の一式を提出して、点検を受けなければいけないと、 聞いたことがあるかもしれません。 亡くなった方が転籍を繰り返していたり、兄弟姉妹や甥姪が相続人になる場合、...
真本 就平
2024年2月6日読了時間: 3分


令和6年の年初から贈与と相続の税制が変わっています
令和6年が始まってすでに1カ月が経過しました。 贈与や相続に関連して、令和6年1月1日から税制度が大まかなところで 3点変わっているため、大まかに紹介いたします。 1つ目は、相続税に加算する生前贈与の期間延長です。 相続税の課税対象になるのは、亡くなった方から受け継いだ遺産...
真本 就平
2024年2月2日読了時間: 3分
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